こんな教室です

スマイル英語教室

英語の成績を上げるためだけの教室でなく、子供が安心できる場所でありたい

フランチャイズの教室でコースブックを使っていた頃、設定された場面で使う英語表現を教え、言い換え練習をしていました。(もちろんこれだけではありません)

コースが上がっても、何度も同じ表現が出てくるようスパイラルに学べるカリキュラムでした。とてもいい教材だったと思っています。

気に入った教材ではあったものの、最終的に感じたのは、

✔ 週1回のレッスンで全てを覚えているのは無理
✔ 何年もやってきたのに、積みあがっていないことがある
✔ しばらく使っていない表現は忘れてしまう
✔ レッスンでやらないといけないことが決まっているので、ついていけない子供が出る

それなら、たくさん遊ぼう。たくさん英語を声に出して、英語の基礎となるリズムや語感を自然に身に付けることから始めよう、と思いました。

後になって、あぁ、これって知っている!聞いたことがある!が増えることで、分かる!英語できるかも!?というプラスのイメージを持って欲しい。

記憶力のいい子や、お勉強が好きな子はどこでも英語を苦も無く身に付けていきます。

でも、覚えるのが苦手な子や、学校や塾での学習でいっぱいの子は英語が嫌いになってしまうかも。それはとても残念です。

『英語 = 勉強』

になってしまっていないでしょうか。誰でも目的無しにガリガリ勉強はしたくない。嫌いになって当然です。

無理矢理させられることで、英語との関わりを持ちたくないとさえ思う。英語を避けて通りたいと思うようになってしまう。

それなのに英語は学校では必修。目的のない英語学習なんて子供にとって苦痛でしかありません。

子供たちが英語とどうかかわればいいか。まずは英語に対するハードルを下げる事が大切。そこからスタートです。

英語が好き!話すことができると楽しい!と思えるのが英語上達の入口。英語を使えると多くの人とコミュニケーションができて世界観、視野を広がることをいつか感じて欲しい。

私の教室では、英語が勉強となり苦になると感じる前に

✔ 英語を楽しんで欲しい♪
✔ 負担にならない英語の学び方をして欲しい♪
✔ せめて英語嫌いにならないで欲しいと思っています。

だから、ひたすら遊びます

約束事として、マネをして声を出すこと。もちろんたまにお勉強っぽいこと、ありますが(笑)

教材は毎年購入しなくてはいけない高額なコースブックではなく、一度持てば長く使えるものを使います。買い足してもらうのは必要な時に必要な教材を少し。

親御さんにも子供たちにも負担なく通っていただける教室です。

ご家庭でできることもあります。

教室と同じようなことができると思います。

✔ 英語を使って遊んだり、クッキングなどアクティビティする。
 (全部英語でなくて、ところどころでいい)
✔ 英語の動画やビデオ見る
 (言っていること分からなくていい。英語の音とリズムに慣れます)
✔ 英語で書かれた絵本を眺める
 (最初は絵だけ眺めてOK。思考を巡らせる時間が大事)

子供たち自身が、もっと知りたいと思えばやればいい。その動機付けがあってこそ自分で学習を始めます。自分で勉強してくれる方が、ママパパも楽ではないでしょうか?

アクティビティや絵本を通して、ただ言語を操るだけでなく、母語による思考力を育てたり、情緒を安定させることが、結局は英語習得に繋がります。

『成績を上げることに一生懸命になる』『難関校にパスしたい』だけをお望みなら、どうぞ、そういうお教室へ行くことをお勧めします。

今のお子さんたちは忙しい

塾に習い事。一週間のうち放課後がほとんど詰まっている。『遊ぶ日がない』、と嘆いている声を子どもたちから時々聞きます。

何か習わしておけば
✔子どもがどこに居るか把握できるから助かる
✔おじいちゃん、おばあちゃんがずっと面倒をみなくて済む

という働くママの声も分かります。

上手に生き抜きができていて、お勉強も運動も頑張れる子がいる一方で、見た目は言われた通りにこなしていても、詰め込まれ過ぎていっぱいいっぱいの子もいます。それを感じてしまうんです。

脳にもお休みをください リラックス脳ワクワク脳になれる時間を

毎日お勉強や宿題でやることいっぱい、脳が休み暇なく動いていいます。

フリーな時間でさえ、スマホやゲームなどのデジタル機器を使う。脳はいつ休むんでしょうね。睡眠時間も最近は少ないですよね。

脳科学的に見ても、頭もリラックスする時間、難しいことを考えずワクワクする時間が必要だと言われています。

脳を使いすぎると、脳に必要な栄養素はもちろん減ります。脳で作られる幸せホルモン(セロトニン)も作られなくなりますよ。

私は特に幼児、小学生のうちは、よく遊んで、よく食べて、よく寝ること!だと思っています。

お勉強できるように、と望むなら、親子で毎日の食事から体が作られていることにも気をつけて欲しいし、家族で対話をする時間を増やして興味を広げて欲しい。

日本語で子どもが自分で考えたり想像したりする瞬間もたくさん作ってあげることが、英語上達にもつながります。

英語の語感を自然に身に付ける

英語のリズムに慣れて英語の感覚を身に付けること

例えば、
日本語と違って英語は主語の後はすぐに動詞。
言いたいことが先で説明や付属は後に付ける。
単語レベルでなく、塊で使うものはそのまま丸ごと覚える。
一つ一つの音をはっきり発音する日本語と違い、隣りどうしの音がくっつく。

など、日本語とは違う英語の感覚を身に付けるのが早道です。

良い成績を取るためや、その場しのぎの英語学習だけでは悲しすぎます。

英語は他の教科のような知識を増やすお勉強ではなく、コミュニケーションの幅を広げるツールだからです。

しかも単語やフレーズを覚えて、会話練習をしたところで、たったの数時間で英語が話せるようには身に付きません。頭でお勉強したことは使わなければ忘れますし(>_<)

  リスニングができるようになるために2000時間
  話せるようになるために2000時間

必要だと言われています。

小学生だった私の娘たちが英語0の状態でニュージーランドに3ヶ月滞在し、現地の小学校に通いました。

たったの3ヶ月ですから、英語が話せるようにはなりませんが、3ヶ月の間、毎日英語に触れています。英語のリズムや語感が身に付いたのでしょう。

中学校では英語の勉強は面白くなくて嫌いだけども、良い成績を取ってきました。

たくさん英語に触れた子供は、英語の土台ができているので、なぜか中学生以降の英語学習が楽になる、紐づく瞬間がくるからです。

何度も口に出したり耳から聞いたりして体感して、まずは英語の感覚を体で身に付けること、です。

最後に・・・
英語が飛び交う環境のない日本では、週1回のレッスンだけでなく、できれば毎日、
何らかの形で楽しく英語に触れる機会を作ることで、上達度も変わってきます。

上記に書いたようなことを家庭で僅かな時間でも工夫をしてもらえたら嬉しいです♪

私も毎日、英語のリスニングやシャドゥイングなど、たとえ僅かでも英語に触れる時間を作っています。英語力は簡単に身に付くのではありません。何度も触れる時間が大切です(^^)


スマイル英語教室(神戸市西区糀台)
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