【長文読解】必要性☆大学入学共通テスト 英語問題より感じたこと

こんにちは
神戸市西区 スマイル英語教室 Hidemi です♪

大学入学共通テスト 英語が変わりました

毎年、新聞に載る大学センター試験(今年から大学入学共通テスト)の問題を切り取っておいて時間ができた時に解きますが、今年は新聞購読を止めため、ネットで確認しました。

Webニュース

印刷するとあまりに多いページ数になりそうなので、印刷は止めて画面上でさらっと確認するのみにしました。

なんと!読む文章の量が多くなっていますね。噂に聞いていた通り、発音や文法問題はなく全て読解(;O;)

確かに、英語教育専門家が指摘されているように資料を読み解くTOIEC的な問題が多く、内容重視というより情報処理という感じです。

小学校英語についても厳しい意見をおっしゃる立教大学名誉教授の鳥飼玖美子先生が指摘されていましたが、

共通テストは思考力を測ると言いながら、熟考型の受験生は思考力があっても十分に力が発揮できなかった可能性があります。脈絡なく大量のトピックを読まされ、知的な内容の英文がなかったのも問題です。リスニングはこれまでの2回読みに、1回読みが加わりましたが、日常のコミュニケーションでは聞き取れなかったら聞き返します。1回しか聞けないなんていうことはありません。顔の見えない4人の会話を声やアクセントだけで聞き分けさせる問題も乱暴。見直しが必要です。

おっしゃる通りだと思います。

TOIECもリスニングは1度きりですね。資格試験と同じような切り口では、これから大学で学ぶのに必要な英語とは違う気がしました。

とはいえ、長文を読みこなすことが必要なことは変わりありません。早くからある程度の長さの英文を読むことに慣れておかなくてはいけません

長文対策のこれから

そういう点では、やはり絵本多読は最適です。絵本多読は幼児、遅くとも小学生低学年から初めて欲しい学習です。

教室に絵本はたくさんありますが、お家でも学習できる『Raz-Kids ラズ・キッズ(オンライン多読・多聴)』の導入もずっと考えてはいるのですが、費用がかかることなので、足踏み状態です。

リクエストがあれば検討しようと思います。

今後はレベルに合わせたニュースもより積極的に採り入れよう思っています

ニュースは今までは大人の生徒さんのみで、中学生には昔の珍ニュースが載った教材を使っていましたが、最近は子どもでも読めるニュースや情報がネット上に増えてきました

小学生高学年以上、中高生にはレベルに合わせて採り入れる予定です。

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