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【中学英語】を「使える力」に変える基本構文トレーニング動画
中学英語を3年間学んでいるのに、「テストはできるのに話せない」そんな子は少なくありません。
その原因は、単語ではなく基本構文にあります。

中学英語の文法・基本構文は、覚えるためのものではなく、使える英語の土台。
「中学英語だけで日常英会話ができる」そんな言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
でも、正直に言うと、、、
そんなに簡単ではありません(^^;
中学英語を使えるレベルに
中学英語は、量も内容も意外と多く、中学1年生から3年間、地道に積み上げていく必要があります。
しかも、「わかる」「テストで解ける」だけでは不十分。
使えるレベルまで落とし込んで、はじめて力になります。
英語が使えるようになるための最初の関門。
それは、
『基本構文を、日本語から英語にスラスラ変換できること』
頭で考え込まずに、反射的に口から出てくる状態を目指します。
教室のレッスンでは、
カード練習や長文読解の中で、この「文法→英語に変換する力」を鍛えています。
鍛える、とはいえ、レッスンはとても緩いです。
緩いというのは、スパルタではく、時にはゲームをしながら楽しみながら変換作業をしているからです。
そして最後の仕上げ、基本構文が本当に言えるかどうかのチェック。
ここがスラスラ言えれば、その学年の内容は「理解できている」と言っていい状態になります。
基本構文の動画教材
今回、その基本構文チェックを自宅でもできるように、動画教材を作りました。
教室に通っていない方でも使える内容です。
各学年で学ぶ 基本構文を厳選してまとめ、それを音声付きフラッシュカード動画にしています。


構文ごとに練習できるようにしてあり、構文内の英文はサクッと復習ができる量。
少ない量を毎日、もしくは時々するほうが負担がなく、定着します。
教室生徒さんには、動画無しでも学習できるように、構文をまとめたプリントもお渡しします。
音声を聞き流しにしない
あえて音声を付けたのには理由があります。
ただ英作文をして「はい終わり」ではなく、
『その先まで使える英語にしてほしいから』
音声を聞き、同じスピード・同じリズムで言えるようにする。
そこまで落とし込むことで、英語は「知識」から「技能」に変わります。
英語は、単語と単語がつながり、音が弱くなったり、消えたり、形を変えたりします。
実際に言えるようになると、こうした音の変化も自然と身についていきます。
そしてそれは、リスニング力の向上にも直結します。
言えない英文は、聞こえない。これは本当に、その通りなんですよね。
動画の内容&詳細
学年別・構文別です。
◆中1
be動詞、一般動詞、現在進行形、過去形、形容詞 など
◆中2
不定詞、動名詞、比較級 などの新出項目
+ 中1の内容の復習
◆中3
後置修飾、仮定法などの新出項目
+ 中1・中2内容の復習と応用
1学年ごと 2200円
全学年セット購入 5500円
お申込み&入金後、動画リンクとパスワードをお渡しします
この動画で練習するメリット
- 中学英語の構文を系列立てて整理できる
- 日本語→英語の変換スピードが上がる
- 「考えなくても口から出る」感覚が身につく
- リスニング力の土台ができる
- 英語への苦手意識が減り、自信につながる
- 「伝えてみたい」「話してみたい」という気持ちが育つ
英語は、才能ではなく『積み重ね』。
そして、その積み重ねをラクにしてくれるのが「正しい基礎練習」です。
中学英語を、「覚えた」で終わらせ、『使える英語へ』にしましょう。
・お子さんの英語の土台をしっかり作りたい
・自分自身が中学英語をやり直したい
・英会話の前に、まず基礎を固めたい
そんな方にも、きっと役立ちます

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