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【クッキング×英語】オリーブオイル体験とピンチョス作り
本物の味と香りを感じて、「おいしい」を言葉にする食育ワークショップ(オンライン)のお知らせです。
「五感で楽しむ♪オリーブオイル×ピンチョス×英語体験!」
有難いことにリクエストいただきました。

オリーブオイルの香りをじっくり感じたことはありますか?
葉っぱのような香り、フルーツのような香り、、、実は、ひとつひとつに個性があるんです。
口に含むと「ちょっと苦い」「ピリッとする」と感じることも。子どもには、おいしくないと感じるかもしれません。
でも、そうした「本物の味」を知ることが、味覚を育てる第一歩だと私は思っています。
知り合いのお子さんは幼児の頃からオリーブオイルを辛い顔しながら、ぐびぐび飲んでいました(笑)
オリーブオイルの本場・スペインでは、子どもたちが小さいうちから本物の味を学ぶ「食育」をしています。
味覚を育てることは、体に必要なものを選ぶ力を育てること。食を通して、「感じる力」や「選ぶ力」が自然と身に付きます。
今の日本では、便利な反面、「本当においしいもの」「安全なもの」に出会いにくいことがあります。
でも、土の栄養をたっぷり吸った野菜のように、本物の味を知ることで、食べる喜びや感動が広がります。
「おいしい」「まずい」だけでなく、その違いを感じることが、豊かな感性や味覚を育てると思っています。
ワークショップは、▼こんな流れの予定です(変更になることがあります)
オリーブオイルの香りを感じて、味を表現してみよう!
まずは「オリーブオイルクイズ」からスタート!

英語で「甘い(sweet)」「苦い(bitter)」「辛い(spicy)」など、味を表す英語表現にも楽しく触れていきます。
そして実際に「オリーブオイルって、どんな味?どんな香り?」を
味見をしてみたりしながら、
「It smells sweet!(フルーティーな香り!)」
「It tastes spicy!(ちょっとピリッとするね!)」
そんな風に「感じたことを言葉にする」ことも体験してもらいます。
赤・青・黄色の食品分けワークで考える
小学校で学ぶ赤青黄色の食品分けを簡単に体験。

色ごとの食品にはどんな栄養があるのかを知りながら、「どんな食材を使ったら、栄養バランスのいいピンチョスが作れるかな?」と考えます。
ここでのポイントは、色やルールを強制することではありません。
「自分が食べたいもの」「ママに作ってあげたいもの」を自由に考えることが大切。
自分だけのピンチョスを作ろう!
色や栄養を少し意識しながら、好きな食材を組み合わせて自分だけのピンチョスを作ります。
完成したら、画面越しに、見せ合い&褒め合いタイム

「おいしそう!」「素敵!」という気持ちを英語で表現してみます。
たとえば、
“Looks so yummy!”(とってもおいしそう!)
“That’s a great idea!”(いいアイデアだね!)
“Beautiful colors!”(きれいな色だね!)
褒める・伝えるを通して、相手を認める優しさも体験してほしいです。
味覚 × 栄養 × 英語
この3つを楽しく体験できる時間。
お子さんの「感じる」「伝える」「楽しむ」が自然に育つイベントです。
ご予定が合えば、ぜひお気軽にご参加ください。
日時:11月22日(土)11時〜12時(時間は延長の可能性あります)
対象:小学生以上
料金:3,500円(お子様3人まで参加OK)
※料金に含まれるもの
・テイスティングキット(オリーブオイルミニボトル、ピンチョスピック) キット追加の場合はプラス1000円
・キット送付代金
・ワークシート(事前にダウンロードお願いします)
※ピンチョスの食材を事前に準備をお願いします。
[参考例]
お好きな食材を用意ください。

[オリーブオイルミニボトルとピンチョスピックを送付します]
種類は時期により変わります。
今回はオンラインですが、対面開催のリクエストも歓迎♪
▼詳細・お申し込みはこちらから
https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/ZTJhYmQ3ZTRkO
▼リクエストがあれば、大人向けオリーブオイル講座もさせていただきます。
https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/13544

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