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【小学生】想像力とアウトプットの大切さ
2024年最後の小学生レッスンでは、クリスマスクッキー作りと写真カードを使ったアクティビティを行いました。

まずは、私があらかじめ準備しておいたクッキー生地を使って型抜きに挑戦。

・小さい型を選んでたくさん作りたい子
・大きな型でインパクトのあるクッキーを作る子
ろ型抜きをせず模様をつけて個性を表現する子

それぞれのアプローチがユニークで、とても素敵でした♪
クッキーをオーブンで焼いている間には、写真カードを使ったアクティビティを。

関連するカードをつなげていくゲームをしたり、 高学年クラスでは、気になるカードを1枚選んでじっくり観察。
その後は、冬休みやお正月にまつわること、なぜそのカードを選んだのか、自分の感じたことを自由に話してもらいました。
安心できる場所で、安心できる仲間の前で
・感じたことを自由に話す
・誰かが話しているときはしっかり耳を傾ける
・話し終わったらみんなで拍手
あたたかい雰囲気の中で、皆それぞれ自分の気持ちをしっかりと言葉にできていました。
英語を学ぶことは確かに大切。
でも、言葉そのものを使いこなすには、まず想像力を育み、母語でしっかり考えを言語化する力をたくさん鍛えることが必要です。
写真カードは紹介できませんが、生徒さんのコメントを紹介します。
【女の人が矢印→の方向に進んでいる写真】
正月に新しい目標に前に進む感じが好きだから
【お腹を出している写真】
正月の雨の日に野外で「気持ちいい!」と服をめくりあげて、楽しく正月を過ごしていると思う
【2羽の鳥が花が咲いている木に止まっている写真】
この花が綺麗だから 春の中で花の蜜を集めているところが凄いと思って選んだ
【女性が大きな口を開けて楽しそうに笑っている写真】
同じ冬の季節だし、お正月が来て嬉しいと言う気持ちが顔でも表現できているから
【階段の下に小さな赤い蝶が止まっている写真】
蝶だけ発色して目立っていると思う。5分前は奥のみかんがここにあって転がっていった。5分後にはこの蝶がみかんを持って行って、最終的には何も目立つものがなくなると思う
素敵だなぁ♡
さて、
持ち帰ったクッキー、ご家族と一緒に食べてくれたでしょうか。


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