【小学生】主語や目的語変えて英文作っている

ハロウィンで人気だったモンスター増殖ゲームが
Hidemi増殖ゲームになり、
そこからすごろくがブームになりつつあります。

BBカード

どちらもサイコロを振って振った目の数だけ進みます。

が、

サイコロの目の数だけ英文を唱えないといけません。

これだけ口に出せば、英文はスラスラ口から
出てくる状態になっています。

リズムを付けて英文を唱えます。
子どもたちは何を言っているかはきっと分かってない。

これでいいのです!

何度も何度も口にすることで
無意識に英文が出てくるようになります。

今はこの状態がベスト。

言えるようになったからと、
英文を読ませることを急ぎすぎると
たちまち英語のリズムやリンキングが
崩れてしまいます。

聞こえていない音まで発音しようとします。

中高生以上がそうですね。
なまじ読めてしまうから、

弱化した音や、消えてしまった音まで読む。
単語をひとつひとつ丁寧に読む。
重要でない単語(機能語)まで強く読む。

これではいつまで経っても
リスニングが苦手なままです。

低年齢ほど、間違いなど気にせず
声を出してくれます。

すごろくをしながら、止まったカードのセンテンスを
自分のコマのキャラクターを主語にして言い替えたり
目的語にしたり自由に英作しました。

どこが主語になるか目的語になるか
ちょっとヒントを出せばちゃんと変換してくれます。

こんな風に言葉に出して体験していく地道な作業。
でも子どもたちは遊んでいるので、
難しいとも思っていません(笑)

すごいですね。


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