Jazz Chantsで英語のリンキング練習

生徒さんの特性や好み、必要性に合わせて教材や学習法を選んでいます。

単語が読める中学生以上はJazz Chantsをよく使用します。

Jass Chants

英語が聞き取れない、難しいと感じるのは、英語は隣の単語同士がくっついて音が変わるから。リンキングするんですね。

一文字一文字はっきり話す日本語とは違います。

リンキングした後の音の変化に慣れていないと、知っている単語のはずなのにセンテンスの中では聞こえてきません。単語の発音を覚えるだけでは不十分なのです。

よく聞きなれたものに Thank you がありますね。リンキングしていてもサンキュー(あえてカタカナで書きます)だと皆さん知っています。

誰もサンク ユーとは言いません。

文字を見る前からサンキューと何度も耳にしているから聞き取れます。

こんな風に音が変化したり、音が無くなったりすること(リダクション)を知らずに単語を一語一語発音しながら英文を読んでいてもリスニング力はなかなか上がらないのです。

日本人真面目だから一生懸命ちゃんと読もうとします。

くっつけた方が効率的なところはくっつけてしまいましょう。

なくしちゃっていいところは音を出さなくていいのです。ただし、舌の位置は確実に。音を出さないだけです。

Jazz Chantsではその練習ができます。リズミに乗って発話するのがコツ。

先日はChantsの中に出てくる

I wish I could but I'm afraid I can't.

を練習してみました。
どこがリンキングするか分かりますか?

中学1年生だけど、なかなか上手に言えました。文法的には中学3年生に習う構文。

文法よりもリズムは早くから慣れておくべきです。


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