良い学校に入るのが良い人生とは限らない。価値観はそれぞれ違う

【子育ての先輩からママへ】
自分が育ってきた過程と、我が子の子育てや子どもに関わる仕事を通して感じて学んだことを書いています。
英語教室の生徒との関わりの基本にもなっています。

子育て

時代が変わると、親の時代に当たり前であったことが、子どもの時代には当たり前でなくなることもありますよね。

今までは良い学校に入れば、良い会社に就職できて、安泰な人生が待っている。そういう時代だったかもしれません。

だから、お金に困らない良い人生を送るためには良い会社に就職、そのために良い学校に入る。だから勉強しなさい。

人生は逆算すればいい、と皆が言っている時もありました。

今はそうでしょうか?良い学校に行ったら良い人生が待っていますか?もちろん、今でも経済不況に左右されない会社もあります。

でもそれを選ぶか選ばないかは子どもの人生。

要するに親の価値観を子どもに押し付けて、枠にはめてしまうのは良くないと思っています。一旦、自分の想いは脇に置いてみませんか。

人生の選択だけに限りません。何かと大人は自分の価値観を押し付けてしまいがち。価値観の押し付けの強い人、いますね。義母は特にそうでした(^^;)

例えば、
人前で涙を流す人は『心優しい人』だそうです(笑)

電車や待合室などで偶然居合わせた他人の赤ちゃんをあやすのは当たり前。それをしない人は『愛想のない冷たい人』と思っています。

極端ですよね~。そしてそういうことを平気で口に出します。

✔ 誰もいないところでは泣くけど、人の前では涙を必死にこらえている人もいる。

✔ 赤ちゃん好きだけど、その場では気恥ずかしかったり、一緒にいるママに遠慮する人もいる。

✔ 我が子を知らない人にあやされて、どうしたらいいか困るママだっているんです。

自分が美味しいと思うものは、誰にも美味しいはず、違うのはおかしい、、。おかしいとまで思い込めるのも、かなりの特技かもしれません。

気持ちに余裕ができた私も、今なら笑えます。そういうあなたがおかしいって(笑) あ、因みに関係が悪いわけではないですよ。

価値観は人それぞれ違うってことです(^^)


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