【子育て&英語】子どもが考えたことや選んだものは、まず受け止めてあげて

こんにちは
神戸市西区 スマイル英語教室 Hidemi です♪

【子育ての先輩からママへ】
自分が育ってきた過程と我が子の子育てや
子どもに関わる仕事を通して感じて学んだことを書いています。
英語教室の生徒との関わりの基本にもなっています。

子育て

子どもが選んだことが、親の考えが違うことってありますよね。そんな時どうしますか。ついつい親の好みで良し悪しを決めたり、誘導していませんか

例えば、子どもに何か買ってあげる時。

もちろん高額な物や、あまりにも後で後悔しそうな物は別として、そうでないなら、自分の嗜好と合わなくても、それはそれで認めてあげませんか。

私は今でも思い出すことがあります。

私は母とよく買い物に行きました。私があまり物欲がなかったからか、母の方から進んで服やかばんなど、買ってくれました。

問題は選ぶ時のこと。

ちょっと手に取って見ているだけで、[それは良くない、こっちがいい。」とすぐに口を開きます。

『いや、ちらっと見ただけだから、、、(>_<)』

そんなことが続き、私は自分でいいなと思ってても言えなくなりました。

『親の好みに合わせておけば面倒がない。』

親が選ぶものを受け入れるようになりました。自分の好みやしたいことを主張できる妹が羨ましかったのを覚えています。

初めて一人で中学校の補助カバンを買い物した時もそうでした。その当時流行っていたキルト生地で、薄い紫色や小柄が気に入りました。

買って帰って、それを見た母。「へ~、そんなんがいいの。」でした。

「すごくいいね」と言わないまでも、「好みのもの買えてよかったね」ぐらい言えないのでしょうか(^^;)

反面教師ですね。我が娘には、早くから自分で好きなものを選ばせるようにしました。

一人で買い物するようになって、見せてくれたらまず、「いいね!」と伝えます。

「いいでしょ、、、実は迷ってさぁ、、、」とそこから会話に繋がりますよね。

その会話の中で「お母さんだったら、そっち選んでたなぁとか、、、(笑)」

特に長男長女は自分の気持ちを素直に表現できるのが苦手かもしれません。自分の気持ちを伝える訓練は、小さい頃からしておいてあげて欲しいなぁと思のです。

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