英語の先生も指導挫折するBBメソッドは長い目で見て必ず力がつく

こんにちは
神戸市西区 スマイル英語教室 Hidemi です♪

BBメソッドは一般的な英語指導法とは発想が逆

子供に英語を教える先生(児童英語の先生)からは、こうやって教えたい!と評価が高い指導法でもあります。

その一方で、一つ一つ文法や構文を積み上げていく方法ではないために
学習成果が目に見えにくく、正直なところ保護者の方に理解していただにくい、と言わざるを得ません。

BBメソッド

今までの学習法でほとんどの大人が英語を身に付けられていないのは明らか。その場で覚えたものは効果的な復習をしなければ忘れてしまいます。

だからといって英語を早く始めるから身に付くというものではありません。

一般的な英語指導では、英語は『使用する言葉』あるにも関わらず、単語を幾つ覚えて正しく書けたとか、構文を作ったり書き換えができるかで評価することがまだまだ多いのが現状。

たくさん英文を覚えたとしても、生活の中で、使いたい状況でさっとその英語が出てくるでしょうか

まだまだそういう評価しかしてもらえないなら、BBカードを使う先生も不安になります。せっかくのBBメソッドを活かせないことにもなってしまいます。

そういう意味では難しいメソッドです。でも私はいろいろな指導法を勉強・体験してきて最終的にこの教材に行き着いています。

コロナで自粛中、オンラインになってしまい、どうやってBBカードを使ったらいいかと悩みました。やりたいと思っていることができないのではないかと。

でも試行錯誤を重ね、制限はありますがオンラインでも遊べることが発見できたことは大きな収穫です。

もちろん、中学生くらいになると英語もちゃんと学ぶ必要が出てきます。私が中高生、大人にもこのBBカードを使用しているのはただの遊びで終わらないからです。

カードに対応する英文を覚えてスラスラ言えるようになるだけでなく、その英文を言い替える練習がたくさんできること。

また、そのカードの絵を元にQ&Aすることで英語でのやり取りができます。つまり会話につながります

投げる質問は何でもありなのですが、私もいつも同じ質問になりがちでした。

ところが自粛中にBBカード制作者の難波先生が質問例を作ってくださいました。

おかげで、私のできる質問例が増えただけでなく、レッスンでの活用方法を思いつき、アレンジして大人レッスンで早速やってみました。

新バージョン!と喜んでいただきました。子供から大人まで使えるBBメソッドは、工夫すれば使いやすいものです♪

小学生のうちはとにかく英文をスラスラ言えて意味も分かるほど染み込むまで遊ぶのがコツです。

そのために、本当は早い時期から、せめて小学生低学年のうちからBBカードで遊んで欲しいと思っています。

低年齢ほどセンテンスをスムーズに言えてしまうし、遊ぶ期間が長いほど体に染み込み、後で料理がしやすくなります

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