BBカードは英文を口に出してなんぼのレッスン

こんにちは
神戸市西区 スマイル英語教室 Hidemi です♪

週に1回、私の教室でできること。ひたすら英文を口に出す!これは家庭や学校や塾ではここまでやらないでしょう。一番大切なことなのに。

だから、今のうちに沢山体験してもらいます。といっても難しいことではなく、ただBBカードで遊んでいるだけです(^^♪

BBカード

コースブックを使っていた頃は、構文を順番に積み上げ、覚えて、Q&Aをしたりもしました。でも忘れます(^^;)子供は吸収は早いけど忘れるのも早い。

参観レッスンでQ&Aの様子を保護者の方に見ていただいて、凄い!!!と思っていただいたこともあります。私も実際そう思いました。

でも残念なことに、日本の子供は実践する場がほとんどありません。習ったことを短い周期で使わなければ定着が難しいのです。

実際使いたい状況にならなければ、ただの反復練習に過ぎず、覚えるべき構文がどんどん増えていき負担が大きくなるだけ。

中学生になった時に、「習った覚えはあるけど、、、」や、酷い時には「習ったかな~」

すっかり忘れている(:_;) そんな状況をたくさん見てきました。なのでレッスンのやり方を変えました。

今はとにかく体に染み込ませるまで話す。分かるのは後からでよい。何度も耳にして口に出せるのがBBカードです。

子供たちはリラックスしているのでストレスなく塊のままリズミカルに発話します。こうやって語感が作られていきます。

これが絶対必要!!

実際驚くことに、遊びだからなのか、子供たちは知らない間に耳から入った音を再生しています。

ただし、今はそれを正しく書くことができません。読むこともできません。させてもいません。邪魔になるからです。

センテンスカードもついていますが、ゲームの中で使うことがあっても、英文が体に刷り込まれるまでは無理に読ませることはありません。

早くから読ませるとせっかく流れるように唱えていた英文がプチプチ切れてしまうんですね。かなりの確率で下手になります(^^;)

英文を見て単語を一語一語読んでしまう。そうするとリズムが崩れるし、その単語を知っているカタカナ語で読んでしまう。

結果、ネイティブが話す英語が聞こえなくなってしまいます(:_;)

聞こえたように声に出すことで、最終的にリスニングが強くなります。英語を英語の語順で理解できるようになる早道です。

もちろん、もっと時間があれば読み書きに時間をとりたい。でも、書いたり読んだり、単語を覚えたりなどは他でもできるでしょう。

だから私の教室では少なめ。それでもまだまだ声に出して遊ぶことが少ないと思うほどです。

ひたすら遊んで英語を話した子供たちは、英語の語感、リズム感が身に付きます。それは後々必ず役に立ちます。

次回は、BBカードで遊ぶ時に唱える「おまじない」について書きます。何度か書いていますが、これは効果的なので。

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