既に学校の英語が嫌い!と言う小学生

こんにちは
神戸市西区 スマイル英語教室 Hidemi です♪

2020年から小学校で英語が正式教科になる、というのは保護者の皆様もご存じのこと。現在は外国語活動として小学5、6年生が英語の授業を週1回程度受けていますね。

小学校英語

困ったことに、既に英語が面白くない。英語嫌い。と言う子供の声を耳にします(>_<) まだ教科にはなっていないのに、、、です。先生との相性もありますから、先生のやり方が合わない子もいると思います。

実際、オールイングリッシュを徹底して、その時間英語しか話さない先生もいるようです。日本人の先生なのに、、、。小さいころから英語に親しんでいる子はいいですが、外国語活動で初めて、という子にはキツイかもしれません。

オールイングリッシュを否定するつもりはないけど、言っていることがほとんど理解できなくて、ポカンととしている生徒に対して、ちゃんと英語を言わないからキレる、とか単語のスペルを間違ったから叱る、なんてのはナンセンスではないでしょうか。

一人を当ててクラス全員の前で言わせるというのも、子供にはまだまだハードルが高いことですが、実際はそんなこともあるようです。嫌な思い、恥ずかしい思いをした子供たちは英語の授業がきっと嫌いになりますね。

英語はこれからずっと必要な教科なのに、そうなると不幸です、、、。大人になって英語が嫌い、苦手という人の多くは、突き詰めると、先生が嫌いだったとか、授業で恥ずかしい思いをしたから、という理由らしいのです。

正式教科になれば、1年間で70時間が英語の時間にあてられます。週2回の割合です。外国語活動は小学3、4年生に降りてきます。英語を一旦嫌いにさせてしまったら、苦痛でしかありません。

英語はコミュニケーションのツールなので、英語を知って使えると世界が今よりも広がることを感じて欲しいと私は思っています。そして試験のための英語教科には決してなって欲しくないと思っています。

私の教室に通ってくれている生徒さんは学校の英語は嫌いだけど、ここの英語は好き、と言ってくれます。フフフ(^^♪

どの習い事よりも好きとも言ってくれます。フフフ(^^♪

もう卒業してしまった生徒さんですが、「英語だけは辞めたいと言わなかったんです。」と言ってくださったママさんもいらっしゃいました(^^♪

そんな嬉しいお声をいただけるとニヤニヤしてしまう私です(^^♪
BBカードとジョリーフォニックス。子供たちとっては遊んでいる感覚ですからね。

ゲーム中の私からの声掛けや、センテンス言い換えは実は深いお勉強にはなっているのですよ(^^)!

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