長谷川満先生の子育て座談会・自己肯定感高まって自分の拍手♪

こんにちは
神戸市西区 スマイル英語教室 Hidemi です♪

7月28日、長谷川満先生の子育て座談会に参加しました。

小学生のお子様のことで悩んでいる方のお話、それにお答えする長谷川先生のアドバイスなどを聞きながら、私の子育て中のこと、そして自分が子供の時にだった時のこと思い出しました。とてもいいお話を聞けました。

長谷川先生子育て座談会

自己肯定感の低い私でしたが、自分が向き合ってきたことに間違いはなかったと子育てに対してちょっぴり勇気を頂きました。

子育て座談会

子供の頃から私は自己肯定感が低くて、家族や他人からどう思われるかと人の評価ばかり気にしていました。それは大人になっても変わりません。人の目を気にしてやりたいことに躊躇してしまうことが沢山あります。

私を知っている人は、好きなことをしてるじゃない!と思う方もいるかもしれませんが、本来の私は自己肯定感低がかなり低い人間です(>_<)

両親に対しては特にそうでした。親が気にいるように振る舞う。決定権は親。そんな自分が嫌だったのに、、、言葉にすることができませんでした。そのうち決められることが慣れっこに。

でも本当はどちらかというと自由を好む性格でいろいろなことをやりたい気持ちが多い子供でした。

進路を決める時に一度だけ父親に反論したことがありました。英語をもっと勉強したかったから。気持ちをぶつけて良かったと思う反面、親を悲しませたという気持ちもありました。

子育て座談会

レールを敷かれる人生は嫌。だから娘たちにはそうしたくない!と反面教師になって自由に選択させてきたつもり。だって親だからといって、ほんの20数年早く生まれただけのこと。子供の人生の決定に責任を持つほど人間出来ていないのです。

私が娘たちに対しては

好きにさせるけど放任ではなく、目は話さない。
親は子の前を歩いてレールを敷いたり引っ張って行くのではなく、子供の少し後ろ斜めに居て、子供が求めた時にはいつでも支える体制を取る。

と思って子育てしてきました。

実際には
子供が親から見て面白いことやつまらないと思うことでも何かに集中している時には声をかけない。いいことやっていても凄いね!と褒めない。つまらないことにやめなさい!と叱らない。集中している時はそのまま静観。それは子供の集中力を高めることにつながったと思います。

集中した後に出来た!とこちらを見た時は思いっきり褒めました。

習い事や塾を強制したことはありません。自分からやりたいと言ったことは、できるだけさせました。これは私がそうさせてもらったからでもあります。でも親のように、費用についてぐちぐち言うことはしませんでした。それは辛かったから。

勉強しなさい!とは多分言ったことがありません。大丈夫?と尋ねることはあったけど。大丈夫と娘が答えると、それ以上は言わない。大抵そう言いますね(^^)

特に次女はドリルをコツコツするといことが出来なくて、机に座っていられませんでした。でも目標は高い。ある時期になったらちゃんとやる!というので、その言葉を信じました。そしたら本当に勉強する時は集中するようになりました。

大学、そして成人して社会に出てからでも、突然驚くようなことを宣言されます。つい最近も、え~っ!何故!どうするの!ということがありました。でも、本人が決めるしかありませんね。話は聞くけど、決定するのは娘。

この他にも子育て中に迷ったこと、これでいいのかと思ったことたくさんありました。今回、長谷川先生のお話聞いて「自分に拍手!」できました♪

ストレスいっぱいだった時期に子供に当たったり、嫌な思いをさせたこともあります。思い当たることだけでも酷い親だったと涙が出ます。親も完璧ではないのです。

私ができることは主に健康管理くらい。だから食事の栄養のバランスには気を付けました。いずれ自分が母になるかもしれない娘のために、心身ともに健康な子供を産むときまで娘の健康を気に掛ける、、それだけは今でも私の役目にしています。

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