英語の問題を解くのが楽になるBBカード

こんにちは
神戸市西区 スマイル英語教室 Hidemi です♪

中学生にもなると、学校や塾の宿題(問題集)をたくさん抱えていることがあります。私の教室に来てレッスン中にやりたい、と言う時もあります。

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本当は家や自習室で出来ることなので、終わらせて欲しいし、ここでは塾や学校でできない事、つまりたくさん英文を声に出したり、問題を解くだけでは身に付かない英語の語感やリズムを感じて欲しいと思っています。

それでも私はやってもいいことにしています。一人ではこつこつ集中出来ずにないこともあるし、時間ばかりかかり結局仕上がらなくて答えを写したりするよりはましですから。

でも、ここでやるからといって、簡単に終わるわけではありません。分からない時、私は正解をすぐに教えることはしません(笑)

ヒントは出します。どんな時も主語動詞を揃えること!と言い続けます。日本語の語感からなかなか抜け出せない生徒はここでまず苦労します(・.・;)

答えを教えるのは簡単ですが、自分で引き出せずに受身の姿勢では出来るようにはなりません。いつになっても時間がかかり、集中力持続せずに間違います。なので問題集など持ち込んでも結局はなかなか終わらないのです。

問題集をやっているのを見ると、今までBBカードでたくさん遊んできたか、そうでないかが良く分かります。BBカードでしっかり遊んで生徒は主語動詞の他にフレーズを塊として覚えていて、例えば、

at school や in the morningは前置詞はatだったか、inだったか、迷いません。ではthis afternoonの時には前置詞は?特に深く考えることなく、比較的簡単にす~っと口に出てくるらしく、楽に正解を書きます。

そもそも問題集やテストではこういうことをいかに正確に覚えているかが問われるのですよね。

しっかりBBカードで遊んでいれば、決まったフレーズをわざわざ覚えるというより何十回、何百回と唱えているので、中学生なってすぐに結びつかなくても、必ずスルスル~っと口から出てくるようになり迷わなくなります。

ということは、BBカードやTAGAKIなどをしっかりやっている方が後の苦労が減る、、ということですね。決まり文句として声に出したり書いたりしているのですから。

ゲームの時にぶつぶつ唱える何気ないおまじないも、中学で文法を系統だてて習った時に、このことだったのか!と気が付いてくれて、役に立ったと言ってくれます♪

ただ遊んでいるだけではなかったのです(笑)

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