生徒同士 良い点を見つけて伝える練習

こんにちは
神戸市西区 スマイル英語教室 Hidemi です♪

先日、新聞に「生徒同士 褒め合い伸ばす」という記事がありました。

「子供たちが他の生徒の良かった行動を出し合うことで、自己肯定感を高める取り組みです。子供たちは互いに良い点を探すようになり、褒められたことで自信をつけてよい影響がある」と、教育研究集会で報告された、、、という記事。

これは私の教室でもずっと続けていることです。以前にもブログに書いたことがあります(^^)

限られたレッスン時間内なので、全員一人一人のことを言うのは無理ですが、その日のお当番さん(Lucky personと呼んでいます(^^))の良かった点をレッスン最後に他の生徒が一言ずつ発表します。日本語です。

褒めてもらった生徒は、それを素直に受け止て"Thank you.”と答えます。私は毎回、他の生徒がどんなところを見ていて何を褒めるのか楽しみです♪

始めたことろ、「その服かわいいね」「そのキーホルダーキラキラしていいですね」というようなことしか出てきませんでしたが、慣れてきたら、レッスン内で頑張ったことや上手くできたことを探して伝えてあげれるようになりました。褒める側も、何かを考えたり、言葉にするという力がつきます。

私がこれを始めたのは、学級崩壊したクラスを20年間で次々に再生させた元小学校の先生である菊地省三先生のお話を聞いたり、先生の本を読んでからです。



「ほめ言葉のシャワーを浴びせる」という菊池先生のお話は、私が10年間ボランティアで関わってきたヤングアメリカンズの精神にも通じるものがあり、なるほど!とヒントをもらいました。

自己肯定感を持つことで自分に自信を持つだけでなく、他人の良さや違いを認め、協力することが気持ちが生まれます。日本の教育に有りがちな、小さい間違いを指摘するのではなく小さな努力や進歩を見つけて褒める方が、気持ちがいいですよね。大人も♪

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