小学校英語を教える先生がいない!!

こんにちは
神戸市西区 スマイル英語教室 Hidemi です♪

先日、英語先生仲間との勉強会で話題になったこと。
神戸市の小学校で英語活動を何年もされているベテラン先生がおっしゃるには、中学一年生の8割がすでに英語が嫌いになっている、、、との情報を得たと(・・;)

小学校で英語活動が始まり、楽しく英語に触れる機会があるにも関わらず嫌いだなんて、、、。神戸市の小学校で英語活動の時間が今どうなっているかというと、、、。小学生を指導できる英語の先生が不足~~!!だそうです。これからも改善する見込みはなさそうです(>_<)

要するに、英語のスキルをお持ちの先生はたくさんいるかもしれませんが、児童英語を指導できる先生がいない、、、ということです。まだ慣れていない先生がほとんどです。

小学校英語

さて、今後小学校で英語が教科になることが決まっています。私たちの時代は小学校で英語は勉強しませんでした。中学、高校で英語を勉強しました。どんな勉強法かというと訳読法ですね。つまり英語のテキストを読んで訳すという方法。そして単語を覚える。構文を覚える。

英語でコミュニケーションできる力を!と叫ばれても、まだこの従来の方法で主になっている中学校・高校がたくさんあります。英語1時間の授業で英語を口にする時間がどれほど少ないか(>_<)

小学校英語専任になった先生もそういう教育を受けた人がほとんどです。なかには中学校や高校の先生だった方もいます。おそらく難しい英語をご存じでしょう。

海外経験のある先生もいるでしょう。発音が上手かもしれません。たくさん英語を話して、子供にも声を出すように促してくれるかもしれません。でも相手は小学生。ただリピートするだけの今までのやり方では通用しません。

教科になれば成績をつけないといけないのです。もう既に、単語を覚えさせなければ!と考えている先生も多いそうです。テストをしてどれだけ単語を覚えて書けるようになったか、、、。そんなこと小学生では必要でしょうか。どれだけ覚えたかをテストして成績を付けることが必要ですか。

余談ですが、中学生でも単語をどれだけ覚えたかなんて、あまり必要がないと思っています。今後高校受験のために、覚える単語が増えるそうです。そこで、増える単語をどうやって覚えさせればいいのか!!と短絡に考える中学校の先生は多いです。

英語を使いながら調べ学習をしたり、興味あることを深める授業をして、生徒が1時間眠いのを我慢するのではなく、生徒自ら学習しようとする仕掛けを考えて欲しいです。

話がそれましたが、小学生のうちは、たくさん色々な英文や会話文を耳で聞いたり馴染むことだと思います。そのためには、たくさん遊び、分からないけど声に出すこと。言語ですから。将来使うことを想定していますから。

赤ちゃんが徐々に言葉を覚えていくように、緊張した場面でなく、たくさん聞いて間違えながらひと言ずつ言える言葉や文章が増えていく。たくさんインプットした子供は、ある時、す~っと分かるようになります。

中学高校で文法を習った時にも頭の中で整理されます。その時まではたくさん遊ぶのがいいと思うのです。無理にテストした単語なんて、使わなければ忘れますから。

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