小学生クラスはBBカードを中心にジョリーフォニックスや絵本を使い、受験英語やテストで良い点数をとるためではなく、長い目で見て英語が得意!英語が使える!ようなレッスンを目指します。

BBカード

どのクラスも基本はBBカードでたくさん遊びます。ひたすら英語のセンテンスを丸ごと口に出していますが、遊びながらなので子ども達は全く苦になりません。

完璧に言う必要もありませんから。聞こえるようにリピートすればそれでよし。体に染み込むまで遊びます。すぐに言えるようになってしまいます(笑)

ただ、年齢が上がれば上がるほど、センテンスを丸ごとマネすることが難しくなったり、躊躇してしまいます。インプットは早ければ早いほど楽なので低学年のうちにスタートされることをお勧めします。

小学生低学年[ひたすら遊んで英語の土台を築く]

BBカード
BBカードでひたすら遊びます。楽しく遊びながら何度も英語を聞いて声に出して英語のリズムや語感という英語の土台を築きます

すらすら言えるようになったら、主語や目的語などの単語を入れ替えたり、時制や構文を変えたりしながら、やっぱり遊びます。

英語は言葉です。理屈をいくら覚えても使わなければ忘れます。従来のような文法ありきの方法ではなく、『全体から個へ』の学び方。

赤ちゃんが言葉を覚えるように使える英語を自然に身に付けていきましょう。

体に染み込んた言葉は、文法を習ったときにストンと頭で整理され、その後の勉強が楽になります。

逆に遊び足りない場合は、後で苦労します。低学年までにBBカードのオリジナルセンテンスで充分遊んでおくことをお勧めします。

ジョリーフォニックス
英語には日本語にない音がたくさんあります。英語の音と文字を結び付けるフォニックスを習います。

ジョリーフォニックスではまず、42音をしっかり定着させることから。全ての音にお話とジェスチャーがあるので、印象に残りやすく、楽しく覚えることができます。

小学生低学年では比較的ゆっくり丁寧に進めます。急いで進んでしまうと消化不良になります。

小学生高学年[BBカードを土台にして応用していく]

BBカード
しっかりBBカードで遊んだ生徒は土台ができているので、文法の言い換えを進めていきます。その場合も、過去形の次に未来形、不定詞や現在分詞はその後、というような学校で習う順番ではありません。

日常で使わている会話はいろいろな構文があるはず。決まった順序で学ばなければならないという枠を外して、たくさんの言い換えをしていきます。

時期が来たらBBのワークブックも始めたり、字カードを使って英文の構造を確認したりします。

BBカードワークブック

BBカードの字カードを使って


ジョリーフォニックス
ジョリーフォニックスで英語の正しい発音や読み・書きのルールを学びます。

低学年から初めている場合は、ある程度単語の読み書きができるようになっているので、絵本やワークブックのセンテンスを使って、音の確認をしていきます。

フォニックスを未学習で既存クラスに入会の場合は、追加でジョリーフォニックスの追加フォローレッスン(別料金)を受けていただくことでスムーズに参加していただけます。


その他
単語やセンテンスをチャンツで声に出したり、ライティングをやったり、季節に絡めたレッスンになったり。BBカードとジョリーフォニックスが基本ですが、使用する教材は子供たちに合わせて選びます。経験と数ある教材から臨機応変に対応しています。

ノートに作文

BBカードやっているうちに、小学生でも、こんな長文が読めるようになります。

very easy story

一時間はあっという間に終わってしまいます(^^)

スマイル英語教室



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