中学生英語レッスン

中学生クラスは文法のフォローをしながら、徐々にアウトプットできる場面を作ります。

2020年から大学入試が変わります。習った文法知識を問う定期テストの成績がいいだけでは通用しません。単語や構文をどれだけ覚えているかや、リーディング(読む)やリスニング(聞く)が得意では足りません。

もちろん、単語やフレーズをたくさん知っていることは文章を理解したり英語を聞き取ることにプラスになりますが、単語を覚えることや英文を読む練習はお家でも出来ます。

簡単な言葉でもスピーキング(話す)、ライティング(書く)は一人では難しいし、苦手な人が多いと思います。これらは一夜漬けでは伸びません。限られた時間ですので、レッスンではできるだけ文字を見ずに英文を声に出したり、会話や意見を言うアウトプットの練習をします。

そのレベルに達しない、文法の基礎力をつけることが必要な場合はそのフォローもします。ただし、するのは本人です。教室に来たときだけ英語に触れても一週間のうちほんの1時間半。いつまでも受身の姿勢では絶対に伸びません。学校の授業に集中すること。自宅学習も必要です。

中学生英語レッスンの流れ

中学校テキスト、問題集、BBワークなどを使い、生徒のレベルや様子を見ながら臨機応変に組み立てていきます。

そして、こんなこともやります↓

中学生英語クラス 意見や考えを伝える
与えられる勉強しかしていない子どもがあまりにも多く、日本語ですら意見を言えません。もともと考えを持っていない、持っているけど口に出すのに勇気が必要、などさまざまですが、これからはプレゼンテーション、ディベートなどをする機会が増えていきます。

テーマについて思考を広げたり、考えて自分の意見を持つ練習をします。それを英語でアウトプットする練習を積み重ねます。

英語で意見を言う

英検の筆記試験にはライティング問題が加わっています。自分の意見を理論的に述べる問題なので、この練習が役に立ちます。

中学生英語クラス BBカード+BBグラマーカード
中学生でもBBカードを使って英文をたくさん口に出します。学校や塾では増えたと言ってもそれほど多くの英文を口に機会がありません。

文法解説の説明を聞いて、ただ習った構文問題を解いただけではテストでは点数が取れるかもしれませんが、英語を使うことは無理です。まずは声に出す機会を増やしましょう。

BBカードのオリジナルセンテンスを元に、学校でならった構文に変えて言う練習をたくさんします。例えば

不定詞を習ったら、オリジナルセンテンスを不定詞の文に変える。
関係代名詞や分詞を習ったら、オリジナルセンテンスの文に関係代名詞や分詞をくっつけて説明を加える。

センテンスを見ずに頭の中で変換する訓練をします。これは体験していただくのが一番。百聞は一見にしかず。やってみたらホントに大変な作業ですが、スラスラできるようになります(^^)

BBグラマーカード

英検を受験するなら

例えば英検なら、1次の筆記試験をパスするには問題集などを使いながら苦労してでも自分で努力が必要。そしてお家でもできること。家でやる気が出なければ、レッスン時間を使ってすることもできますが、やるのはご本人です。

2次の面接試験に向けては模擬で練習ができます。慣れておくのとそうでないのでは、緊張度・安心度が違います。教室生徒さんは受験前に練習をするので今まで皆さん苦しまずにパスしています。


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