スマイル英語教室が大切にしていること

スマイル英語教室紹介

英語が好き!話すことができると楽しい!と思えるのが英語上達の入口。
英語を使えると多くの人とコミュニケーションができて世界観、視野を広げることができます。

お子様には、英語が勉強となり苦になると感じる前に、英語を好きになって欲しい。せめて英語嫌いにならないで欲しいと思っています。

楽しくないことを続けるのは大人でも辛いですよね。

こんなこと言えた!単語が読めた!英語の本が読めた!英語で何と言っているのか分かった!単語が自分で書けた!先生の言った英語を真似できた!

こんなチャンスを作ることと同時に、母語である日本語で、子どもが自分で考えたり想像したりする瞬間もたくさん作ってあげることも必要だと思っています。

伝えたい気持ちを持つこと、流暢でなくてもそれを発信することは自信に繋がります。

まだまだ英語力が未熟でも、一生懸命発信すればいいんだ、という自信をつけて社会に出て行って欲しいと願っています。

レッスンでは、ひとりひとりの良さを発見し個性を大切するよう心掛けています。

みんな違うことが素敵だ!と思える子、
仲間の考えに耳を傾けられる子、
自分で考え、自分の気持ちを表現できる子、

何でもいい、何か自信を持てるものを見つけられるようにサポートしながら辛抱強く、見守っています。

英語ができるようになるためにまず最初にやること

英語ができるようになるためには、楽しいことの他には、

英語のリズムに慣れて英語の感覚を身に付けること

例えば、
日本語と違って英語は主語の後はすぐに動詞。
言いたいことが先で説明や付属は後に付ける。
単語レベルでなく、塊で使うものはそのまま丸ごと覚える。
一つ一つの音をはっきり発音する日本語と違い、隣りどうしの音がくっつく。

など、日本語とは違う英語の感覚を身に付けるのが早道です。

良い成績を取るためや、その場しのぎの英語学習だけでは悲しすぎます。

英語は他の教科のような知識を増やすお勉強ではなく、コミュニケーションの幅を広げるツールだからです。

しかも単語やフレーズを覚えて、会話練習をしたところで、たったの数時間で英語が話せるようには身に付きません。頭でお勉強したことは使わなければ忘れますし(>_<)

  リスニングができるようになるために2000時間
  話せるようになるために2000時間

必要だと言われています。

小学生だった私の娘たちが英語0の状態でニュージーランドに3ヶ月滞在し、現地の小学校に通いました。

たったの3ヶ月ですから、英語が話せるようにはなりませんが、3ヶ月の間、毎日英語に触れています。英語のリズムや語感が身に付いたのでしょう。

中学校では英語の勉強は面白くなくて嫌いだけども、良い成績を取ってきました。

たくさん英語に触れた子供は、英語の土台ができているので、なぜか中学生以降の英語学習が楽になる、紐づく瞬間がくるからです。

何度も口に出したり耳から聞いたりして体感して、まずは英語の感覚を体で身に付けることです。

小学校英語教科化が英語嫌いを作る

小学校英語教科化について私の心配は

  英語嫌いが低年齢化するのではないか。
  そして英語が出来る出来ない(この場合は学校の成績として)の差が開くのではないか。

ということです。実際に英語嫌いの子どもが増えたと報告されていますね。

教科である以上、先生は成績をつけなくてはいけなくなります。全く中学生で教えるようなやり方と同じでないにせよ、

きちんと教えて子どもたちが何をどれだけ習得したかを計るテストをすることになりますね。

おそらく単語が書けたり、文法構文を覚えたかのチェックが大半かもしれません。

学習塾ではすでに英語の授業を開始していて、今のうちにたくさんの単語を覚えさせ、テストを強いるところも出てきています。

ホントにもうっ!!って感じです(>_<)
英語が出来るってたくさん単語を覚えることでも、完璧な文章を作ることでもないはず。

でもそこを評価されるなら、覚えることが得意な子がいい成績をとって、覚えるのが苦手な子はいい成績がもらえないかもしれない。

それが苦手意識に繋がってしまうならとても残念なことです。

単語や文法を覚えていい成績をとることを優先、、、と今までと同じような方向へ進むかもしれません。

学校の成績が良くても、コミュニケーションさせるとさっぱり、、、と言う子がすでにたくさんいます。それって今まで大人が歩んできた方法と大差ないのではないでしょうか。

もちろん、たくさん単語を知っていた方がいいし、基礎的な文法力はとても大切です。

でも小学生でやることは他にもあるし、子どもたちには大人が想像でないすごい力がある、それを活かす指導をしたいものです。

英語を単に学ぶのではなく、英語を使って得意なことを引き上げることも、ますます必要な気がします。

どんな英語スキルをお子さまに身に付けて欲しいですか?

保護者はどんなことをご希望でしょうか。

どんな子になって欲しいか、どんな英語スキルを身に付けて欲しいかを今一度考えてくださいね。

先生によって考え方、教え方は違うので、保護者さま自身が同調できる先生にお子さまをお預けするのが良いと思います。

ただ、いざ英語を習わせようとすると、いい成績をとって欲しい、と欲が出たり、他のお友達と比べてしまったりしてしまうのですよね。

私も母親ですから、気持ちは分かります。

そんなときには、お子さまの気持ちを最優先してください。楽しいのか楽しくないのか。英語を上手になりたいのかどうか、その動機は何なのか。

上手になりたい動機が将来海外旅行でも、海外のお友達とメール交換したいとかでもいいです。英語が喋れたらかっこいい!でも素敵。

皆が英語をするから、お母さんが習いなさいというから、よりずっとましです(笑)。

海外で活躍するスポーツ選手だって英語は後付けです。でも英語でコミュニケーションできると、さらにそれを楽しめて深めることができるのは確実です。

私の娘たちはもう成人していますが、彼女たちが子供のころから「勉強しなさい!」という言葉を言わないように心がけました。

英語だけでなく、すべての教科においてもです。とびきり優れた大人になったわけではありませんが、海外を一人で旅する度胸の持ち主にはなっています(^^)

新しいことを知ることや、できるようになることが楽しい!上達するための努力は時には辛いけどその先に楽しいことが待っている!

と思えなければ何事も頑張ることができません。まして自分の意志ではなく、強制されてやることは遠回り、思いのほか時間がかかります。

時には必死に頑張っている親の姿を見せることも大切。「楽しく」頑張る姿です。決してあなたたちのためにやっている、なんて言わないように(笑)

ママパパが自分達のことも楽しそうに努力してみてください。これは子育てを通して私が学んだことです。

出来ていなかった自分の反省を込めていますが、、(^^;; 

小さい子どもの段階では英語を楽しめるかどうか。それが一番♪英語を好きになって、いずれ得意科目にしてしまいましょう。

最後に・・・
英語が飛び交う環境のない日本では、週1回のレッスンだけでなく、できれば毎日、
何らかの形で楽しく英語に触れる機会を作ることで、上達度も変わってきます。

家庭で僅かな時間でも工夫をしてもらえたら嬉しいです♪

私も毎日、英語のリスニングやシャドゥイングなど、たとえ僅かでも英語に触れる時間を作っています。英語力は簡単に身に付くのではありません。でも継続した努力は必ず実を結びます(^^)


スマイル英語教室(神戸市西区糀台)
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